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【スタートアップ資金調達レポート】(24年2月版)

 

スタートアップ資金調達レポートとは?

こんにちは、TheCXO株式会社です。
スタートアップ資金調達レポートは、PR Times等で公表されたスタートアップの資金調達情報をもとに弊社が作成・編集し、毎月発信しています。

正確・詳細な情報については、出典元であるPR Timesもしくは企業のプレスリリース等をご確認ください。

資金調達実績推移

2月の合計調達件数は前月よりも12件増加となり、合計調達額は前月に対して4,5億円ほどの減少となった。調達件数は増えたものの、投資チケットサイズが前月と比較して小さくなったため、このような結果になったと考えられる。

シリーズ別資金調達実績推移

前月と比較したシリーズ別の調達実績を見ると、シードと未分類、シリーズD以上以外の調達件数は全て減少となっている。また、合計調達額に関しては、シリーズCと未分類以外は増加する結果となった。

資金調達額ランキングTop10

2月資金調達ランキングのトップ10は下記図表の通り。1位のOishii Farm Corporationは日本電信電話株式会社(NTT)、株式会社安川電機、株式会社脱炭素化支援機構、株式会社みずほ銀行を始めとする、植物工場の展開を加速する上で重要となる様々な領域の日本を代表する企業や、McWin Capital Partners、Bloom8 などの欧米のサステナビリティファンドが参加する当ラウンドにて約200億円の資金を確保した。

2位のBugcrowd Inc.は1億200万ドル(約153億円)の戦略的成長資金を調達し、AIを活用したクラウドソーシング型セキュリティ・プラットフォームの拡大へと繋げていく。またGeneral Catalyst社が主幹事を務め、長年の既存投資家であるRally Ventures社とCostanoa Ventures社が参加する今回の資金調達ラウンドは、クラウドソーシング・セキュリティ市場における同社のリーダー的地位に対する投資家の信頼を裏付けるものとなった。

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この記事の執筆者

CFO.Media編集部

CFO.Mediaは、シード・アーリー期の資金調達を目指す起業家のための情報プラットフォームです。国内スタートアップの調達事例や最新トレンドを、データと実例をもとにわかりやすく解説します。

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